この作品集の — 件は、ばらばらの技術で作られてはいない。 同じ 4〜5 個の道具を繰り返し使い、必要になったときだけ外れている。 このページは、その繰り返しの形と、外れたところを数えたもの。
数字はどれもこのページに書き込んでいない。開いたときに台帳(works.js)を読んで数えている。
だから作品を 1 件足せば、図も本文も上の数字も同時に変わる。
代わりに、台帳の書き方の揺れがそのまま数字の揺れになる。数えられなかったものは第 07 節に全部並べてある。
斜線は「測れていない・数えられなかった」、破線は「意図的に空・使っていない」を表す(読み物ページに共通の記号)。
01 何を数えたか
台帳の項目は作品ごとに違う。言語を書いていない作品もあれば、コミット数を測れない作品もある。 割合を出すときは「その項目が書いてある作品」を母数にする。 作品の総数で割ると、書いていない作品を「使っていない」と数えたことになる。
02 いちばん使っているもの
役割ごとに、何件の作品で使ったかを並べたもの。 棒の長さはどれも「作品の総数」を 100% としてあるので、役割をまたいでも長さを比べられる。 各役割でいちばん多いものだけ色を変えた。
同じ数字を役割ごとにまとめ直すと、1 つに決め打ちしている役割と、毎回選び直している役割に分かれる。 この図だけ母数が違う。上の棒は作品の総数で割っているが、ここでは第 01 節で宣言したとおり 「その役割を台帳に書いている作品」で割っている。
03 決まった型と、そこから外れたもの
よく使う — 個を横に、作品を縦に並べたもの。 縦に揃っているのが型、横に空いているのが例外。 右端の「計」は、その作品がこの表の中でいくつ使っているか。
右端の「計」だけを取り出して、同じ数の作品が何件あるかを数え直したもの。 棒の合計は必ず作品の総数と一致する(どの作品も、どれか 1 本には必ず入るため)。
04 いつも一緒に使うもの
よく使う — 個どうしで、両方を使った作品が何件あるかを数えたもの。 前の節の「型」を、作品の側からではなく技術の組み合わせの側から見たことになる。 斜めに並ぶ濃い数字は、その技術ひとつだけの件数。
— を置いた。
05 いつ、何を使いはじめたか
作りはじめた月ごとの作品数と、その月に初めて出てきた技術。 これは「その技術を採用した月」ではない(途中で乗り換えたものは追えていない。第 07 節)。
06 分野と、動かし方の組み合わせ
ここだけは spec を使っていない。分野も動かし方も台帳が 1 語で持っていて、
点検が値を限っている項目なので、このページで唯一、数え方の不確かさが入らない図になる。
07 数えられなかったもの・測り間違い
上の図が何を数えていないかを、数字で出す。 取りこぼしたものは黙って消さず、この節に全部並べる。
別名表に当たらなかった — 個は、隠さず全部出す。 作品を 1 件足して新しい技術が入れば、ここが伸びて画面に出る。
08 出典と数え方
出典は作品台帳(works.js)の spec / runtime /
category / period だけ。外から取ってきた数字は 1 つも無い。
数えられなかった値は第 07 節に全文を載せてある。隠していない。
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